選ぶ力で暮らしを軽くするキュレーターにとって、スキンケアもまた「これさえあればいい」と言い切れる定番であってほしいもの。一日の最後、静かな夜の時間に寄り添ってくれる名品を3つ、肩の力を抜いて選んでみました。
イプサ ザ・タイムR アクア
手に取るたび、水のように澄んだ心地よさ。夜の終わりに、すっと染み込むうるおいを。
キュレーターは、ごちゃつきを嫌い、ひとつで完結する潔さを好む人。とろみのないみずみずしいテクスチャーは、コットンにもなじみやすく、忙しい夜でも手早く整います。シンプルで端正なボトルは洗面台に置いてあるだけで気持ちがいい。定番をきちんと使い続ける、その心地よい習慣にそっと寄り添ってくれる一本です。
カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク
落とす時間さえ、ごほうびに。ミルクがとろけて、肌にやさしく寄り添う夜。

