まず試して、自分の手で正解をつかみにいく。エクスプローラーの方は、雨だからと家にこもるより外で確かめたいタイプのはずです。それなら雨具も、濡れることを前提に、行動を止めない相棒を選びたいところです。
KEEN ニューポート エイチツー
濡れてもいい、が前提のサンダル。
水陸両用の定番サンダルで、濡れてもすぐ乾き、つま先をしっかりガードしてくれます。水たまりも川辺も気にせず踏み込んでいけるので、足元から自由になれます。エクスプローラーの方は「濡れたらどうしよう」より「行ってみて確かめよう」が先に立つ人。その迷わず踏み出す気持ちに、いちばん素直に応えてくれる一足だと思います。
EuroSCHIRM スイング ライトフレックス
風をしならせて、受け流す身軽さ。
ドイツ生まれのアウトドア傘で、しなやかな骨が強い風を受けてもしなって受け流してくれます。サンダルが「濡れる前提」の足元なら、こちらは風の中でも前に進むための頭上。軽くて取り回しがいいので、思い立ったら外へ出るエクスプローラーの方の身軽さを邪魔しません。雨の日でも行きたい場所へ行ける——そんな自由を、この二つはそっと後押ししてくれます。

