気になったら、まず手を動かして確かめたい。エクスプローラーの家飲みは、知らない味との出会いがいちばんのごちそうです。
シュピゲラウ クラフトビールグラス IPA
同じ一本が、こんなに違って香るなんて。
醸造家とともに形をつくりあげた、IPAのためのグラスです。注いだ瞬間に立ちのぼるホップの香りが、いつもの缶のままとはまるで別物。「グラスでこんなに変わるんだ」という驚きが、最初のひと口で待っています。確かめずにはいられないエクスプローラーにとって、これは新しい味の入り口。飲み比べたくなって、次の一本へと自然に手が伸びていきます。
長谷園 いぶしぎん ミニ
卓上で、十分ほど。それだけで世界が広がる。
切り口を変えて、おつまみの方へ。伊賀焼の土鍋で、チーズもナッツも卓上で燻製にできる道具です。煙はほとんど漏れず、待つのはおよそ十分ほど。蓋を開けた瞬間にふわりと香りが立って、見慣れた食材が知らない一皿に変わります。やってみて初めてわかる面白さは、行動先行のエクスプローラーにぴったり。今日は何を燻そうかと、家飲みが小さな実験室になります。

