帰宅して、なるべく少ない動きで一食を仕上げたい。そんな平日の調理を最短ルートで走り抜けるオペレーターには、手数と洗い物を一気に減らす道具がよく効きます。日々の段取りに自然となじむ2アイテムです。
ティファール インジニオ・ネオ
炒めて、煮て、そのまま重ねてしまう。
取っ手がとれるフライパンと鍋のセットは、調理から後片づけ、収納までがひと連なりになります。炒め物の鍋をそのまま冷蔵庫へ移したり、空いたコンロに次のサイズを出したり。火のそばでの動きにムダが出ません。使い終われば取っ手を外して重ね、シンク下にすっきり。同じ手順をなめらかに繰り返したいオペレーターの平日に、調理の流れをまるごと整えてくれます。
岩谷マテリアル アイラップ
袋のまま、ゆでて温めて、そのまま冷凍。
視点を変えて、こちらは鍋やお皿を増やさない一枚。下味をつけた肉を袋ごと冷凍し、食べたい日に湯せんやレンジへ。器をほとんど汚さずに一品が仕上がります。何枚も気軽に使えるから、その日の量に合わせて分けておけるのも便利。洗い物そのものを発生させないという発想は、毎晩の片づけ時間をぐっと軽くしてくれます。手早く回したいオペレーターの、頼れる消耗品です。
