いくつもの予定や選択肢を束ねて回していくプロデューサーさん。気づけば、自分のことは後回しになりがちではないでしょうか。だからこそ、定番として長く愛される名品を、ご褒美に。手に取るたびに心がふっとほどける、そんな3つを選びました。
フォートナム&メイソン ロイヤルブレンド ティー 缶
蓋を開けた瞬間に立ちのぼる、蜂蜜のように甘くまろやかな香り。一杯で、夜のスイッチがそっと切り替わります。
英国王室御用達フォートナム&メイソンの代名詞ともいえる、1902年生まれの定番ブレンド。プロデューサーさんは、人の流れを束ねる立場ゆえに気が張り続ける時間が長い方。だからこそ、缶を開けて湯気を待つだけの余白が、何より贅沢に感じられます。飲み終えても残る美しい缶は、デスクのそばに置くだけで気分が上がる相棒に。
