いくつもの選択肢を同時に動かしながら、全体を回していくプロデューサーさん。手元の道具にも「余裕」と「見渡しやすさ」が欲しいはず。流れを止めずに束ねていくあなたへ、机の真ん中に置きたい2点をご紹介します。
伊東屋 ロメオ No.3 ボールペン
流麗なフォルムが、忙しい手元にそっと余裕を添えます。
大正ロマンの香りを今に伝える、ゆるやかな曲線が美しい一本。手にすると指のおさまりがよく、サインひとつ、メモひとつにも大人の落ち着きが宿ります。プロデューサーさんは、複数の案件を同時に進めながらも、慌てて見えない佇まいを大切にする人。打ち合わせの席でこの一本を取り出すだけで、場の空気がすっと整います。せわしなく動く一日のなかで、手元にひとつ「余裕の象徴」を置いておく。そんな選び方が似合う名品です。

