プロデューサーは、ばらばらの要素をつないで一つの流れに仕立てるのが得意な人。お風呂も「入る」で終わりにせず、湯上がりのケアまでひと続きに組み立てると、その時間がぐっと豊かになります。


ヴェレダ ラベンダー バスミルク

ヴェレダ ラベンダー バスミルク
湯気とともに、ラベンダーが立ちのぼる。

湯に少し注ぐと、ラベンダーの香りが湯気にのってやわらかく立ちのぼります。一日のあいだ動かしていた頭が、ふっと一拍ゆるむような心地よさ。これはバスタイムという流れのはじまりの合図です。いくつもの予定を同時に回すプロデューサーだからこそ、お風呂の入り口で意識を切り替える香りがあると、その先の時間まで気持ちよく続いていきます。


ジョンマスターオーガニック O&V ボディミルク

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オレンジとバニラで、流れを締めくくる。

湯上がりの肌に伸ばすと、オレンジのみずみずしさとバニラの甘さがふわりと残ります。さきほどのラベンダーが入り口なら、こちらは流れを締めくくる仕上げ。香りのトーンを変えてつなぐことで、お風呂から眠りへの時間がひとつのストーリーになります。入浴と保湿を別々の作業にせず一連でデザインするプロデューサーに、ぜひ組み合わせてほしい一本です。湯船と湯上がり、二つそろってはじめて完成する流れを楽しんでみてください。