アーキテクトの方は、今日の予定だけでなくその先の展開まで地図に描いて動きたい人だと思います。だから紙の道具も、一日を俯瞰しながら、まだかたちのない構想まで受け止めてくれるものを選びたいところです。


コクヨ ジブン手帳

コクヨ ジブン手帳
一日も、人生も、同じ机の上で設計する。

予定の手帳・暮らしの記録・思いつきのメモが、三つの冊子に分かれている手帳です。24時間が縦に並ぶページで一日の流れをまるごと見渡せて、別冊では「これからどう生きたいか」まで書き残しておけます。先の展開まで読んで動くアーキテクトの方にとって、目の前の一週間と人生の見取り図を同じ一冊で行き来できることは、思考の土台そのものになるはずです。


ロディア ドットパッド No.16

ロディア ドットパッド No.16
罫線にしばられず、構想を一枚に広げる。

薄いドットだけが並んだA5のパッドで、文字も図も矢印も、思うままに置いていけます。手帳が決まった枠の中に予定を収めるための道具なら、こちらはまだ枠のない構想を広げるための余白。考えがまとまった一枚はミシン目で切り離して手元に残せます。設計図を引くように暮らすアーキテクトの方なら、この二点を、計画する場所と発想する場所として自然に使い分けられると思います。整った一冊と自由な一枚が揃えば、頭の中の地図はもっと描きやすくなります。