夜、グラスを手にとってからの動きが、もう自分のなかで決まっている。そんなフォーマッターさんの晩酌には、注ぎ方から置き場所まで自分の流儀になじむ、こんな2つがよく合います。


東洋佐々木ガラス 泡立ちぐらす

東洋佐々木ガラス 泡立ちぐらす
今夜も、いつもの角度から、いつもの一杯を。

内側のこまかな凹凸が、注いだそばからクリーミーな泡を立ちあげてくれる日本製のグラスです。グラスを少し傾けて、缶を当てる位置を決めて、最後にまっすぐ立てて泡を仕上げる。その一連の手つきが、いつしか自分だけの流儀になっていきます。決まった手順で一日を締めくくりたいフォーマッターさんにとって、毎晩おなじ所作で同じ泡をつくれることは、何より落ち着く時間になるはずです。


無印良品 木製 角型トレー

無印良品 木製 角型トレー
グラスとつまみを、この一枚の上に。

泡を立てる楽しみが器の側だとしたら、こちらは晩酌そのものに居場所をつくってくれる一枚。木目のおだやかなトレーにグラスと小皿をのせれば、テーブルのその一角だけが、夜の特等席になります。あれこれ持ち運ぶのではなく、すべてをのせてひと運び。手順が体に染みついたフォーマッターさんなら、この一枚を出すこと自体が、晩酌のはじまりの合図になっていきます。今日のおつかれさまを、ここで静かに。