複数のことを同時に進めて、最後にきれいに着地させる。そんなプロデューサーの手さばきに、台所でも応えてくれるこの2アイテムを選びました。


remy レミパンプラス

remy レミパンプラス
炒めて、煮て、揚げて、ひとつで。

炒めものを始めたかと思えば、そのまま深さを生かして煮込みへ、続けて揚げものへ。一台で役割をくるくる切り替えられるので、コンロの上もシンクもすっきりしたまま進みます。あれこれ手を動かしながら全体を見渡すプロデューサーには、道具を持ち替える手間がないことが効いてきます。立つふたや軽さといった気の利いた工夫も、テンポを止めない味方になってくれます。


マイクロプレイン プレミアムゼスターグレーター

マイクロプレイン プレミアムゼスターグレーター
最後のひと削りで、一皿が決まる。

レモンの皮をふわっと、チーズをはらりと、生姜をすっと。仕上げにさっと走らせるだけで、いつもの一皿に香りと表情が立ち上がります。八割がた整った料理を、最後のひと手間でぴたりと締める。その役割は、全体の流れを見ながら締めどころを心得ているプロデューサーにこそ似合います。手元に一本あるだけで、食卓に出すまでの段取りに余白が生まれます。鍋とこの道具で、一皿を回す手際がもう一段なめらかになります。